婚約指輪の宝石の選び方

婚約した時に贈る婚約指輪の定番と言えばダイヤモンドですが、今はダイヤモンド以外の宝石を婚約指輪に贈る人も増えています。

どんな宝石にするのかは本人の好みの問題もあるのですが、宝石を選ぶ時に考えたいことがあります。

【宝石と素材の相性をチェック】

婚約指輪は作り直しができません。

ですから指輪の素材とそこに乗せる宝石との相性はとても重要です。

今は素材もいろんな種類があるのですが、どんな宝石にも合うとなると、やはりプラチナがダントツで人気です。

その次に選ばれているのが、イエローゴールドです。

【個性を強調したいならダイヤモンド以外がおすすめ】

ダイヤモンドの婚約指輪は定番過ぎるので違うものが欲しいという女性もいます。

ダイヤモンド以外で人気の宝石は、ピンクダイヤモンドやピンクサファイアです。

9割の人がダイヤモンドを選んでいるのですが、ダイヤモンド以外の宝石を選ぶことで、個性が出せると言って選ぶ人もいます。

もちろん、ダイヤモンドにしなければならないことはないので何を選んでもOKですよ。

【宝石の品質もしっかりチェック】

ダイヤモンドでもそれ以外の宝石にするにしても、宝石の品質はしっかりチェックしておくことが大切です。

婚約指輪はやはり信頼できる宝石店で購入し、きちんと鑑定書(鑑別書)を付けてくれるところが良いですね。

既製品を購入するにしても、品質は確かなものかを確認しましょう。

有名なブライダルジュエリーを扱うお店なら、品質には問題はないでしょう。